ヒトはなぜ死ぬのか?第351回総合医療開発研究会
今日は、総選挙の投票日でした。
朝、家内と2人で出かけましたが…
何と多い人出!!
私は選挙は殆ど欠かしたことがありませんが、こんなに多かったことは記憶にありません
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最高裁判所裁判官の国民審査は、不真面目と言われそうですが全部×を打ちました。いつもそうしています。多分。新聞に少し前に、どんな裁判に携わったか出ていましたが、それで判断しろなんて出来るわけ無いではないか。
一向に変わる気配が無い。国民が感心がないから仕方ないが。
その後、
海津のお千代保稲荷へ。なぜか昨日ふと、頭に浮かんだので。今日参れ、と。
午後は12:30から準備を始めましたが、1:30から、東海福祉専門学校の教室を会場に、第351回総合医療開発研究会特別講座が開講されました。
歯科医師だけでなく、衛生士さんも含めて100人くらいが聴講しました。
講師は、
東京理科大学薬学部教授・同ゲノム創薬研究センター所長田沼靖一先生。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20070622.html
死とは何か?と考えたときに、性が生まれたと同時に個体の死が出来たといえる。
細胞の死は汚いイメージがあるが、それは壊死(ネクローシス)であり、準備して処理されやすくしてプログラムされた死、アポトーシスがある。
体細胞が分裂できる限度があり、ヒトは最長生きても120年である。…
事前に書籍も読んで、最後に質問もしました。
動物は生殖可能な時期を過ぎると、もう寿命は長くない。ヒトに近いチンパンジーでもそれは言える。
ヒトは成長期、生殖期、後生殖期の中で、なぜ後生殖期が長いかというと、どんなに技術や文化を創造しても、それは遺伝子に組み込めない…遺伝子で子孫に伝えられない事を伝えるために、後生殖期が長くなったのではないか?と。
3時間の講演の後、キャッスルプラザに移動して懇親会を開きました。
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引用元 : 健康な歯で幸せも噛みしめて