<ブラジル移民100周年記念行事>日本・ブラジル現代美術展「FINDER」
<ブラジル移民100周年記念行事>日本・ブラジル現代美術展
「FINDER」
に出かけました。
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ブティックのYomiリンク集
http://www.aichi-a-c.org/
http://hasegawashikaiin.jp/hasegawa-satoshi.htm
企画者の長谷川哲さんは、うちのお隣さんなのです。同じ苗字ですが親戚ではありません。遠い昔はそうだったかも知れませんけど。
うちの医院でも作品を鑑賞できます。
21日朝日新聞の夕刊でも紹介されていました。
開催に当たっての準備は長谷川哲氏が中心になって行ったそうですがいろいろ大変だったようです。
日本人の作家4人と、日系ブラジル人の作家3人のコラボレーションです。
芸術には造詣は余りないので、よく分かりませんが、それぞれ訴えてくるものがある感じです。長谷川哲さんは、以前は家がモチーフでしたが、今回は全て人です。1作はご自身がモデルになっています。
周りをひっかき傷でぼかす独特の表現で、真ん中に残った人が浮き出ていろいろな感情か…考えか、何かを観る側に訴えてくる感じです。
判治佐江子さんの作品は鏡に写った画像と実像に時間差がある作品。パソコンで合成しているそうです。今でこその作品。
ミゲル・チカオカさんの作品は左から右へストーリーが出来ているのではないかと思いました。アマゾン地域の住民の生活を映し出しています。
真月洋子さんの部屋には砂浜の波打ち際の映像が90度傾いてずっと流れています。眺めるだけでなくて映像の中に入ると自分の影法師が出来ますが、そこに映し出された自分の影法師を観ていろいろ考えることが出来るような気もします。
平山清隆さんの作品は、化石のように葉っぱを象ったものとちょっとした崖の写真を組み合わせて表現されたもの。
家内と2人で出かけました。
昼は隣のイオンのレストラン街で。茶の間という自然食系のお店に入りました。
その後、私は1人で かわの療院へ。
帰りの車の中で、NHKでたまたま田中真紀子氏の国会の質問を聞いていました。最初から全部。
ガザの情勢、北朝鮮拉致問題、給付金、科学技術への投資…様々な範囲で質問されていたが、後でテレビのニュースを見ると、その中の一部でしかない、麻生さんへのおちょくりなどの部分だけが強調されて放映されていました。
明日の新聞では細かいところも一応活字で載るのでしょうけども、
テレビのあの紹介の仕方は…
如何なものでしょうね。
その部分の方が面白いことは面白いですけど。
そのような歪んだ情報を元に、私たちはいろいろ判断してしまうわけです…
引用元 : 健康な歯で幸せも噛みしめて