大学受験の思い出…4
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愛知学院の歯学部を受けることにしたことがどう伝わったのか…
「何で1組の奴が学院の歯学部を受けるのだ?」と誰かしらから非難されたことがありました。
1組は主に国公立志望ののクラスで、愛知学院の歯学部クラスは別にあったのです。
今は高校から推薦枠などもあるようですが、当時は他学部はともかく歯学部は愛知高校だろうが他校だろうが、入試に優遇は無かったのです。補欠合格の際は先に声がかかるということはあったらしいですが。
なので、
私が受けると1人合格者が減る、と踏んだわけです。
…ということは、余裕合格のレベルと受け止められていたようですが…
でも、
一度失敗していますからね…そこまでの余裕はありません
歯学部は地元には国公立はありません。今は国公立も偏差値が下がってきているらしいですが、当時の国公立歯学部は簡単ではないな…という感じですし、何せ、親が、家から通えるところしか絶対駄目、という姿勢でしたから、受験出来るところは限られてしまうのです。
で、
続く
引用元 : 健康な歯で幸せも噛みしめて