認知症の介護……
今日は、介護認定審査会。
次年度は降りる予定なので、あと2回を残すのみとなりました。追加がなければ。
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とにかく被害妄想、直ぐ怒る…という傾向があります。
介護を受けていてもひどい言葉を浴びせたりします。
ものがなくなれば身内のものに盗られたなどと平気で言います。
まだらの認知症などでは、正常に見えても実は違う…
ということもあります。
たまに顔を見せる自分の娘に、嫁がひどい仕打ちをする…などと真顔で言うと、信じてしまう…こともあるでしょう。
書類を見ているだけでも、現場の大変さが伝わってきます。
介護する方がおかしくなってしまうのもよく分かります。ありがとうと言ってくれる要介護者ばかりであれば、世話もがんばれるかも知れませんが…
メルヘンみたいな呆け方ってないんですよね。
怒りは生命維持に大切な情緒なのでしょうか?最後まで失われない…というのは。幼少時は思い通りに行かないと泣きますが、高齢者は直ぐ怒ります。
認知症でなくてもその傾向があるようですが…。
仏か、聖人君子のような心持ちでいないと、ストレスは溜まる一方です。
全然介護に接していなくて知識もない中で、脳梗塞などでいきなり身内が認知症になってしまった場合、もう以前の自分の親ではない…以前の亭主(妻)ではない、とはっきり意識して臨まないといけないでしょう。
うちの親は4人とも元気です。
元気が一番。ありがたいことです。
引用元 : 健康な歯で幸せも噛みしめて